頭皮の脂対策は日々のシャンプーが一番の対策です

わたしは頭皮が弱く、頭皮湿疹が出ているうえに脂が多いために髪の毛もべたつき、なぜかフケもでてくるような状態になっています。
もちろん、年々毛根も弱ってきているらしく、髪の毛は細くなり、薄くなってきています。

今は40歳ですがこのままではフケもなおらないし、毛根も弱るばかりだと思いました。
もちろん、頭皮湿疹は市販薬ですがスプレーで対策をしましたがあくまで発症時の対策であり、そもそもの脂対策をきちんとしないといけません。

しかし、なかなか思いつかない中、はじめてみようと思ったのがシャンプーを変えることです。
男性用でかつ、天然、かつ、脂質を落とすシャンプーを探しました。インターネットの口コミなどでいくつか候補を絞り、購入を決めた銘柄があります。

実際に使うにあたっては頭皮ブラシもセットで使ったほうがいいということもあって、ブラシもセットで購入しました。
このブラシが功を奏したのか、心なしか手で頭皮を触った際も脂がなくなってすっきりしたような気がしています。

ブラシで頭皮をブラッシングしていくと毛根の脂分がきれいになっているのだと感じています。次に日常生活でもこの脂質を改善する方法を探していきたいと思います。
歳相応の白髪に否定的な人は少ないと思いますが、これが、ビジネスマンに限定すると話が変わってきます。

白髪はビジネスマンに限定すれば少しだらしがない印象を受けてしまう

基本的に中年男性の頭髪に白髪が混じっていても、似合っていれば問題無いと思います。
ただし、ビジネスマンに限って言えば少々だらしがない印象を受けるというのが私の本音です。

中年男性本人はオシャレのつもりで白髪を染めていないのかもしれませんが、同僚や取引先などビジネスシーンで顔を合わせる人の気持ちを考えれば簡単なことだと思います。

白髪を放置しているような中年男性は、仕事面でもだらしがないと思われがちです。
これは私の上司の受難ですが、彼と一緒に得意先に訪問したときのことでした。

いつもは私だけが訪問していたのですが、大きな金額が動く取引になるということで上司も同行してもらったのです。
そのときに、取引先の男性社員が上司を見て不快そうな顔をしました。

さらに、白髪を放置している人はビジネスマンとして問題がありそうに思うなどと言われてしまいました。
商談は私に免じて成立しましたが、上司は金輪際取引先へ訪問したくないとつぶやいていました。

白髪染めするかどうかは中年男性個人の意識の問題かもしれませんが、働いているのであれば白い髪を放置するのはいただけません。
私の上司のように、取引先からの信用を失うことにつながります。

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